まったく温度は低ですが、もう春の感じを含んだそよ風が吹いてある。流感が流行り易い時間ですし、息づかいが鬱陶しいほど暖房が効いて要ることでは外しますが、外出時にはマスクを着けてある。昔からアロマテラピーが好きです。寒いような温かさもあるような微妙なこの時期には、冬の疲れが出たり意外に心身のバランスがとりにくい時間なので、歓喜限定にマスクに精油を一滴垂らしておきます。
一般的に流感やアレルギー乱調にはスッキリ始める悪臭のものが好まれますが、自分の形式、好きな悪臭を使います。精神的にリラックスしていたほうが、乱調が出にくい気がするからです。単純に好きな悪臭を嗅いでいたい、というやる気もあります。移動中好きなMusicを聴いていたい、という心地と似ていると思います。直感から受け取る誘惑はカラダや個人差はあれど、大きいものです。
最近のオススメスポットは、ベルガモットだ。柑橘系の取り分け僅かビターで、男女問わず好まれる悪臭だ。柑橘類の精油は、フロクマリンタイプという、塗布あと太陽光に当たるといった染みの原因に達する物質が含まれていますが、フロクマリンフリーの精油もありますから、それらを活用しています。ちっちゃなジェットボトルに精製水・無水エタノール・好みの精油を入れて持ち歩けば、瞬間が空いた場合マスクにひと吹きして周囲に迷惑をかけずに気晴らしできます。ボトルを持つのが面倒な時は、コットンに1、2滴垂らしたものをポーチに入れてみたりもします。強すぎない悪臭で、喜ばしく春に向かう工夫ができるように思います。

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